2006-10-28
タイトル:「サイクリングリサイクル」
歌:麒麟
「サイクリング リサイクル」
歌詞の内容は、
自転車で走っていると冷蔵庫拾ったり
自転車を拾って、明日は何を拾うんだろうって
なんとなく、今までの歌とかにはまりなかったなーと感じるタイプなんですよ
なんかすごく印象的な歌で、
真っ赤な自転車を拾って、その自転車でまた明日も
自転車をすすませるんですよ。
漠然と、歌詞の通り「明日は何を拾うんだろう?」って
イメージしてしまうと同時に、なんかすごい
人生なんてものをふと考えてしまうんですよ。
拾うって、物だけじゃなくて、出会いとかだったりも含んだり。
ある人にとっては別れた人であっても、
別の人にはあたしい出会いであったり。
ある人はいらないと思って断ち切った冷蔵庫とか自転車とか。
でも、それをまだ使えるとか欲しいという人はいるんであって
リサイクルって、価値とかそういった大きな意味あいの歌なんだろうなーって、しみじみ思ってみたりもするんですよね。
ケロロ終わったその後に
なんかいろいろ考えてしまうのでした。
セ記事を書く
セコメントをする